健康セミナー

身近な薬と放射線


松山大学薬学部 教授 大学院医療薬学研究科長 明樂 一己

放射線は昔から自然に存在するものであり、危険性を知りながらうまく取り扱えば、いろいろな分野で役立てることができます。私たちに身近な薬の開発にも放射線が役立っており、また、放射線を出す薬が診断や治療に使われています。このセミナーで、身近な放射線の基礎知識とともに、薬と放射線のかかわりについて理解を深めてみましょう。


【明樂教授略歴】

1981年岐阜薬科大学卒業
岐阜薬科大学大学院薬学研究科博士前期課程入学
1983年岐阜薬科大学大学院薬学研究科博士前期課程修了
東京薬科大学薬学部助手
1992年~1993年ロンドン大学バークベックカレッジに留学
1998年東京薬科大学薬学部講師
2006年~松山大学薬学部教授現在に至る

*1989年:学位(薬学博士)を取得
*1982年:薬剤師免許を取得
*1989年:第1種放射線取扱主任者免許を取得

お申込みありがとうございます。
入場整理券の発送の都合上、健康フェスタ前日(7/5(金)17:00)までは、電話でのお申込みをお受け付けいたします。

・健康フェスタinえひめ2019事務局 089-915-2380(南海放送内 平日10:00~17:00)


また、イベント当日も定員に空きがあれば、参加可能となりますので、3F多目的ルームAのスタッフまでお声がけください。

PICK UP